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∇『ドクター=ファンクビート』とは∇
2015年6月にnyanyannyaが発表したKAITOオリジナル曲。
KAITOオリジナル曲にあるまじき鮮烈なハイトーンとハイテンション、そしてその奇抜なキャラクターが人気を呼び、2015年はもちろん、2013年8月以降もっとも再生されたKAITOオリジナル曲となった。 (2016年9月1日現在)


∇ストーリー∇
舞台は砂漠のオアシスにそびえる楼閣都市『シャオロン』
打ち捨てられた豪華客船の上に違法建築が建ち並ぶ魔窟。

不幸を治す医師、幸医である『ファンクビート』は八方破れの大天才だ。
途方もない失態の末、大学の研究室を追いやられ行く宛てのない彼であったが、昔なじみに招かれた古い診療所で、人々の禍福に端を発する『幸害病(アンハピネシア)』と総称される様々な病と対峙していく。一話完結型のハートフルジーニアスストーリー。


∇キャラクター∇
∇ドクター=ファンクビート


「フハハハハ、よくぞ聞いた、聞かぬとも語るがな!」

夢破れた稀代の奇才の素敵な天才ドクター。
知識欲のため、家賃のため、アイスのために時に仕方なく、時に率先して病へと立ち向かう。


∇キィ


「やめろっつってんだろ! そのなんとか式クンフー!」

ファンクビートのことを一番軽蔑し、一番尊敬している助手。
明るく活発な性格はひねくれたファンクビートによい影響を与えているようだ。

∇ユーシェン

「いや、だって君、悔しいじゃないか」

ファンクビートの古い知り合いにして才華楼の女主人。
行く先のない彼に、研究室を提供するかわり患者を診るよう要請する。
目的のためには手段を選ばないが、お茶目で負けず嫌いな一面もある。

∇ウェザーコック

「あ、あのー、アタシってば呼ばれておいて不遇?」

金貸し業として悪名高い商会(ウェアハウス)の『シャオロン』駐在員。
商会の評判とは反して本人はいたって普通のOLさん。
ファンクビートがチラつかせる研究資料や利権に飛びつく形でその治療に協力していく。


∇キャラクター相関図∇




― 2016-2017 濱神肖像 ―